引っこんでいるあごのラインをプロテーゼを挿入することで前に出す手術です。あごがひっこんでいると、くちびるが突き出して見えたり、幼い印象を与えがちです。また横顔の美しさにも大きく関係します。長さを適当に出すことで、引き締まって知性的な印象の顔立ちを作ります。
手術時間 | 約1時間 |
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術後の腫れ | 約1週間 |
回復期間 | 約1週間 |
術後の通院 | 1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後に再診 |
料金(税込) | ¥330,000〜¥550,000 |
プロテーゼ挿入 施術詳細
あごの悩みの場合、骨格が原因である場合と、かみ合わせの問題があります。かみ合わせが悪く、あごを後ろに押し付けてしまっている場合は歯列矯正が必要になります。
プロテーゼ挿入とはあご先にプロテーゼを挿入し、引っこんでいるあごを前に出す手術です。まずは現状のあごのラインに沿ったインプラントのデザインを行います。このインプラントのデザインによって、あごの形が決まってきますので、カウンセリング時などにしっかり希望をお伝えください。
インプラントの挿入は口腔内の一部を切開して行います。切開箇所から特殊な器具を用いて、プロテーゼの挿入箇所の筋膜を逆T字に切除し、インプラントを入れ込むスペースを作ります。そこからインプラントを挿入し、しっかりと固定して手術は完了です。傷跡は口腔内なので、目立ちません。
プロテーゼ挿入とはあご先にプロテーゼを挿入し、引っこんでいるあごを前に出す手術です。まずは現状のあごのラインに沿ったインプラントのデザインを行います。このインプラントのデザインによって、あごの形が決まってきますので、カウンセリング時などにしっかり希望をお伝えください。
インプラントの挿入は口腔内の一部を切開して行います。切開箇所から特殊な器具を用いて、プロテーゼの挿入箇所の筋膜を逆T字に切除し、インプラントを入れ込むスペースを作ります。そこからインプラントを挿入し、しっかりと固定して手術は完了です。傷跡は口腔内なので、目立ちません。
プロテーゼの挿入
口の下の赤い箇所が切開範囲になります。
口の下の赤い箇所が切開範囲になります。